iGPSPORT HR80(プロ心拍アームバンド)とは?HR70後継の腕型心拍センサーの仕様と注意点

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胸にベルトを巻く心拍計が苦手なら、上腕・前腕に巻く光学式アームバンドが現実的な選択肢です。iGPSPORTの現行モデルHR80(プロ心拍アームバンド)は、前世代HR70の後継として位置づけられ、メディア報道では2026年10月21日前後に「発売」と伝えられています(公式の単独「発売日」表記は本記事の確認時点では見当たりませんでした)。
この記事では、メーカー公式と報道の公表仕様をもとに、誰向けか・何がうれしいか・HR70との違い・買い方の目安を整理します。胸ベルト不要・装着で自動ON/電源ボタン操作不要・USB-C・最大100時間など、今HR80を検討する理由がはっきり分かるように書いています。価格・在庫は変動するため、購入前に店舗ページで再確認してください。
この記事の要点
- こんな人向け:胸ベルトが嫌/サイコンやアプリで心拍ゾーンを見たい/腕型で手軽に始めたい
- HR80のうれしい点(公式):胸ベルト不要、Wear to Wake(装着で自動起動・電源ボタン操作不要)、USB-C充電、連続心拍モニタリング最大100時間、Bluetooth最大2台+ANT+、合計19g
- 公式JP価格¥10,890(税込)。楽天・Yahooの店頭例は¥10,345前後(2026-10-29確認)。公式ストアは調査時点で品切れ・次回入荷は約15日後より順次発送予定
- IP67だが水泳・ダイビング・サウナ等は非推奨(公式)。±bpmの精度公称はHR80公式では未確認のため載せない
- 心拍ゾーンの考え方はパワー・心拍ゾーン一覧へ
まず在庫と価格を見る(楽天/Yahoo・商品画像つき)
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iGPSPORT (アイジーピースポーツ) HR80 アームバンドタイプ心拍センサー
1. HR80とは(腕型光学心拍)
HR80は、上腕または前腕に巻いて使うアームバンド式の心拍センサーです。胸ベルトなしで心拍を取れるのが最大のメリットで、トレーニング中の締めつけ感を避けたい人に向きます。センサータイプはPPG(光学式)で、マルチチャネル光学式と独自の心拍アルゴリズム、加速度センサーを備えるとメーカーは説明しています。通信はBluetoothとANT+に対応し、Bluetoothは最大2台同時接続と公式にあります。
サイクルコンピューター、スポーツウォッチ、フィットネス機器、外部心拍に対応するアプリなどへ接続できる、というのがメーカーの説明です。具体的なアプリ名・サービス名を公式HR80ページで断定していないため、接続できるかどうかは使う機器側の心拍センサー接続仕様で確認してください(Bluetooth/ANT+対応のサイコン・アプリなら候補になります)。
2. 主なスペック(公式ベース)
以下は、iGPSPORT公式JP・公式ストアおよび報道で確認できる公表値の要約です(確認日:2026年10月29日・Asia/Tokyo)。「今買う理由」になりやすい項目は太字です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | HR80/プロ心拍アームバンド(EN: HR80 Pro Heart Rate Armband) |
| センサータイプ | PPG(光学式)。加速度センサーあり |
| 通信 | Bluetooth/ANT+(Bluetoothは最大2台同時接続) |
| バッテリー | 充電式リチウム 82mAh。連続心拍モニタリング最大100時間(条件により変動と公式注記) |
| 充電 | USB Type-C。約1時間でフル充電 |
| 自動ON/OFF | Wear to Wake(装着で約2秒で起動、外して約10秒でスリープ。電源ボタン操作は不要:公式) |
| 防水 | IP67。水泳・ダイビング・サウナ等は非推奨(公式) |
| サイズ | 48×28.6×10.3 mm(センサー本体含む) |
| 重量 | センサー11g+アームバンド8g=合計19g |
| 装着 | 上腕/前腕。バンド180–320 mm(未伸張)、最大約400 mm(最大伸張) |
| LED | 赤/緑の2色ステータス(心拍ゾーン5色LED・振動は非搭載) |
| 動作温度 | -10℃〜50℃ |
| 付属 | センサー×1、取り外し可能ファブリックアームバンド×2、クイックスタート、安全情報 |
| 公式価格(JP) | ¥10,890(税込表記) |
3. HR70との主な違い
HR80はHR70の後継です。公表値ベースで見ると、充電がUSB-Cになり、連続心拍の公称時間が伸びています。一方、HR70にあった心拍ゾーン表示の5色LEDや振動フィードバックは、HR80ではステータスLED(赤/緑)に簡略化されています。

USB-Cと長時間稼働・自動ON/OFFを優先するならHR80、ゾーンLEDや振動で心拍帯を体感したいなら前世代HR70、というのが公表仕様から読み取れる選び方です。現行の新製品として店頭に並びやすいのもHR80側です。
4. 使い方のポイント
- 装着:上腕または前腕。バンドの適合範囲は未伸張180–320 mm、最大伸張約400 mm(公式)。センサーが肌に密着する位置・締め具合をメーカー案内に沿って調整します。
- Wear to Wake(電源ボタン操作不要):装着で約2秒起動、外して約10秒でスリープ(公式ストア表記)。公式JPも「ボタン操作は不要」と説明。出し入れの手間が少なく、電池のムダも抑えやすい設計です。
- 防水:IP67。雨や汗を想定した表記ですが、公式は水泳・ダイビング・サウナ等を非推奨としています。「IP67=水泳可」と誤解しないでください。
- 電池公称:連続心拍モニタリング最大100時間は条件により変動する、と公式が注記しています。
- 接続:Bluetooth最大2台(例:サイコン+アプリ)はメーカー主張。同時接続の可否は機器側仕様で確認してください。
5. 価格・在庫・購入
2026年10月29日(Asia/Tokyo)時点の確認結果です。価格・在庫は変動します。公式ストアが品切れのときは、楽天・Yahooの店舗在庫を先に見るのが早いです。
- 公式JP/公式ストア:¥10,890(税込表記)。公式ストアは品切れ。「次回入荷分は約15日後より順次発送予定」との案内あり(jp.igpsport.com)。
- 楽天市場:複数店が出品。例としてウエムラサイクルパーツ楽天市場店は¥10,345(同日確認)。他店では¥10,890前後の例もあり、店舗・送料・ポイントで総額が変わります。
- Yahoo!ショッピング:ウエムラ サイクルパーツ店は¥10,345(同日確認・送料無料の案内あり)。メーカー在庫確認後の発送案内あり。他店出品もあり、価格・在庫は変動します。
- 本記事ではAmazonリンクは使いません。
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iGPSPORT (アイジーピースポーツ) HR80 アームバンドタイプ心拍センサー
メーカーの製品情報・公式ストア(アフィリエイトではない直リンク)
まとめ
- HR80はiGPSPORTの腕型光学心拍の現行モデル(HR70後継)。胸ベルト不要・USB-C・最大100時間・BLE 2台・装着で自動ON/電源ボタン操作不要が公表上の売り
- ゾーンLED/振動が欲しいならHR70側。精度の±bpm公称はHR80公式未確認のため転用しない
- IP67だが水泳非推奨。価格は公式¥10,890、楽天・Yahooは店により異なる(2026-10-29確認・例¥10,345)
- 公式品切れ時は楽天/Yahooの店舗在庫を先に確認。接続可否は使う機器の仕様で確認する
